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カテゴリ:koffe( 58 )
Ice Coffee

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淹れたてのコーヒーを きゅっと冷やす。





グラスかわなきゃと思いつつ、暑くてそれどころではない。
5つのうち一年で3つも割った やすものグラス。
買いなおし 買いなおし  creat & barrel

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by coffee66 | 2008-06-10 21:49 | koffe
koffe教室 and takopa。

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道具を送ってもらっての 初、出張koffe教室。

いつのまにか koさん作っていた
おいしいコーヒーを淹れる為に-基本編。
しっかり 書き込んでいたみなさん!
今日から ちょっとでもおいしいコーヒーが
暮らしの中に 溶け込むといいな。



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そして、その前にtakopa!

お好み焼き、たこ焼き、おいしすぎますっ。
北海道へ引っ越してしまった隊長からの お好み焼きセット。
当日の朝とどくなんて うれしすぎです、隊長。
バター飴に六花亭のお菓子 無印カタログ・・・
北海道からのご参加、ほんとにありがとう!!
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by coffee66 | 2008-05-25 23:12 | koffe
届きました
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Tonbi Coffeeさんにオーダーしていたドリップセットが届きました。最近コーヒー関係のイベントにいろいろ参加して知り合ったアメリカ人のコーヒー仲間にどうしても日本のドリップコーヒーを紹介したくて急遽取り寄せたのです。

アメリカのコーヒー業界ではペーパードリップの地位はエスプレッソやプレスに比べて高いものではありません。理由を推察すると、
1.紙の臭い(パルプ臭)がする。
2.コーヒーの油脂分をペーパーが吸着する。(ボディー感がでない。)
3.ペーパードリップ=コーヒーメーカーというイメージが強い。(ふだん煮詰ったコーヒーを飲んでいる。)
などが考えられます。

しかし私は日本のペーパードリップはとても優秀なドリップ方法だと考えています。
1.ペーパーの質は日本製の方がはるかに優れていてパルプ臭はほとんどしない。
2.多少油脂分はペーパーに吸着されるかもしれないが、ゆっくりエキス(旨味)を抽出することでボディー感はしっかり出せる。
3.エスプレッソ同様一杯ずつ丁寧に淹れられる。

抽出方法は他にもいろいろありますが、それぞれメリットやデメリットがあります。それぞれの特徴を正しく知った上で、自分の好みで選べばよいと思っています。コーヒーの良し悪しは素材が最も重要なのです。 Ko
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by coffee66 | 2008-05-24 00:04 | koffe
コーヒーミル-koさんbirthday !!

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こんなコーヒーミルに出会えたら
庭に 木のテーブルをだして
ごりごり 挽きたいな  いつか。

今日は koさんbirthday!

こないだのフリーマーケットで見つけた
このミルを
贈ろう。

おたんじょうび
おめでとうございまーす。
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by coffee66 | 2008-05-14 22:58 | koffe
Special Event in New York
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コーヒー器具メーカーBODUMの本社ビルで2008 Ethiopia Limited auctionで入賞した豆のカッピング会が行われました。入賞した豆はフルウォッシュが13ロット、サンドライナチュラルが11ロットでしたが、今回はこの中から抜粋されたウォッシュ5ロットとナチュラル5ロットをカッピングしました。

今回のカッピングをリードするDanielは、先日のSCAA El Salvadorのブースでもカッピングをリードしていました。また参加者はDallis coffeeのDallisさんOren's Daily Roast Coffeeの Bloosteinさん、Ecco CaffeのBarnettさんなど顔ぶれは揃っています。

さてそんな中でのカッピングなので少し緊張しましたが、いざ始まるといつもの調子に。ウォッシュタイプでひとつだけ良いものがありました。終わって調べてみるとウォッシュの中で最高得点のもの。<おぉ、味覚はまだ保たれているっ。>残念ながらナチュラル部門はどうも苦手です。今業界ではスーパーナチュラルとかはやっているのですけど、どうしてもfermentationを感じてしまうのです。ナチュラルの判断は難しいですね。

こういう会に参加してみるとNYにもコーヒー好きの人たち(ちょっと変わった人も含め)がけっこういるのだなあと嬉しくなってきます。ここにいる何人かとはまた次のイベントでまた会うことでしょう。 Ko
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by coffee66 | 2008-05-12 12:13 | koffe
Coffee Tasting with Brazilian Coffee Visionary
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SCAAカンファレンスが5月2日から5日までMinneapolisで開催されました。SCAAとはSpecialty Coffee Association of Americaの略称で、世界のコーヒー業界を牽引しています。カンファレンスでは各種セミナー、展示会、米国バリスタ選手権なども開催され、毎年世界中からコーヒー関係者が集まります。残念ながら私は参加できませんでしたが、その余波でここNYでもコーヒー関係者の集いがいくつかありました。

私たちがたまに行くカフェでブラジルの農園主を迎えてのテースティング会に参加してきました。Daterra農園はブラジルを代表するといってもいいくらい有名な大農園で、トレーサビリティー、サスティナビリティーにいち早く取り組んだことでも有名です。実はここの農園の豆、日本のコーヒー店で働いていたときに使ったことがあり、会の始まるすこし前に農園主にそのことを話したところ、大変気に入られてしまいました。

今回はその農園の3品を、3つの抽出方法での飲み比べしました。
豆は農園主がそれぞれ自らブレンドしたものです。ブレンドといってもすべて自分の農園で取れたものです。栽培の区画が異なるもの、品種の違うもの、精製のロットが異なるものがブレンドされたものになります。コーヒー屋としてはブレンドする前の単品を飲んで評価したいところですが、ここはあくまで一般向け。いずれの品もボディー感がすばらしくビターチョコのような香りと甘い余韻がどれも印象的で、完成度の高いものでした。
エスプレッソのブレンドベースに使いたいところです。

あと気になったのがCloverというコーヒーマシン。新世代コーヒーマシンとして最近注目されています。もちろん業務用ですが。プレスのような濁り感はありません。クリーンでありながら、ボディーがしっかり出ています。ロースト度合いと豆の量のバランスが合っていないと思われる渋みが少しありましたが、うまく調整すればかなりおいしく入りそう。いろいろ試してみたいと思いました。 Ko
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by coffee66 | 2008-05-11 13:16 | koffe
しょうろんぽうに惹かれて。
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今年も開催されているSCAA。
その帰りなのか 
ブラジルの農園主がいらっしゃるというので 行ってきました!

バリスタ選手権に出場したとかいう方の
エスプレッソときれいなフォームカプチーノをいただいて・・。
以前 Jacksで働いていた 
エイダと偶然の再会を喜びつつ

わたしの楽しみは 
このイベントの後 連れて行ってくれると約束していた
こちらでした。↓

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by coffee66 | 2008-05-09 06:25 | koffe
Java girl ing.
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koさんの休日 

マンハッタンにも ちいさなコーヒーやさんががんばっている。
upper east sideにも
M.Rohr's House of Fine Teas and Coffee
Sicaffe etc・・。

そして Java Girl ing
わたしが 風邪のため ひとり出掛けるkoさん。
とにかく 店員さんがいい人だったというご感想。
珈琲は 浅炒りのものしかおいてないそうで
NYではたまに見かける ポットで自分で入れるタイプだそう。

以前 近所にあったソファーでだらんとくつろげて
珈琲は ビールジョッキででてきたカフェも なくなってしまい
たった1年住んでいるだけで ちいさなお店がなくなっていくのを目の当たりにします。

近所の人々が集まる こんな場所
残せていけたらいいのにな。
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by coffee66 | 2008-05-05 23:07 | koffe
cupping
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チェルシーのカフェでカッピングやるみたいだよ、とSaiが情報提供してくれました。HPで確認してみると誰でも参加できるらしい。それではということで一緒に行ってみることに。

店の奥のちょっとしたスペースにそれらしき道具がそろえてある。お店のお客様にもっとコーヒーのことを知ってもらおうという趣旨でのイベントのようです。見習わなければ。

さて今回のテーマは同じ産地の豆でロースト違いでの味を比べるというもの。豆はブラジル。Cerrado Daterra農園のイエローブルボン、たぶんパルプドナチュラル。ここの農園は日本で働いていたコーヒー店でも使ったことのある豆で毎年安定してよい豆を作っています。
日本では真空パックされた状態で生豆が輸入されているのですが、こちらではどうなんだろう?うっかり訊くのを忘れてしまいました。

実際にカップしてみると今年もバランスが良く味もきれいというのが第一印象。
深くローストしたものにはきちんとビターチョコ、クリーミー、スウィートネスを感じました。少しトーストも感じましたが…。(他の参加者はこのあじを焼きバナナとかバーベキューという表現を使っていました。ユニーク!)もしこの豆を使ってエスプレッソブレンドを創るとしたら3~4割くらい使うだろうな、なんて思いました。グッと味が締まったESPになるはずです。

カッピングから遠ざかっていたせいか、感がだいぶ鈍っていたことに少々ショックを受けましたが、それ以上にコーヒーを語れる相手に出会えたことに感激。日々の訓練、日々の勉強を欠かしてはいけないと深く反省しました。もりもりとコーヒー熱がわいてくる…。  Ko
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by coffee66 | 2008-04-27 22:34 | koffe
dancyu コーヒーとパンの特集。

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パン特集の雑誌の前で 悩んでしまう。

全部ほしいけど
800円の雑誌がさ 14ドルくらいするってことは
1ドル=100円ならまだいいけど 120円になったら・・とか
あぁ・・頭がいたくなりそう。
海外の悩みだ。

今日は一冊 dancyuに決定!
コーヒーとパンの特集。

家コーヒー 究める愉しみというところ
ハンドドリップでのコーヒーの淹れ方が
分かりやすく載っていました! 

(マスター!・・・おひさしぶりです。)


ふたつにちぎる
これがやりたくて 
作ってしまう
ちいさな うちの食パン。
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by coffee66 | 2008-04-25 22:55 | koffe



our life with coffee
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